我々は賢いので。

かんとーちほーのエンジニアの、仕事とか、趣味とか、いろいろなはなし。

ちょっと愚痴らせてください!!

愚痴らせてください、我々はおこなので。

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とあるブラックな業界に纏わる話

今でこそむしょくふれんずですが、先月末まではぼくも立派なしゃちくふれんずでした。 そりゃあもう立派な社畜だった訳ですが、その武勇伝はまたいずれ語らせて頂くとして、、、。

ぶらっくなちほーに住むと寿命を縮めるのです。

ぼくの生息する あいてぃーちほー と並び、ブラックな企業のフレンズが多く生息するちほーがあります。

いんしょくちほーいりょうかいごちほー、 先日も過労自殺ニュース*1で話題となった けんちくちほー*2などがそうですね。

今回のお話は、幾つかあるブラックな地方の中でも運輸業と言う地方のお話です。

黒猫が運んでくるとあるアレのアレ。

この話は、特定の人物団体、および宅急便とは無関係な話かもしれません。

大事な事だからもう一度言います。

特定の、

人物や、

団体

および

宅急便とは!!

無関係な話!!

かもしれません。

特に!! 宅急便とは!!

ほんで、本題だけど

クロネコヤマトの配達員がさぁ。

という事でボケはこれくらいにしておいて。

まぁ、軽く何があったか、愚痴*3を書かせて頂きます。

まー「思いっきり固有名詞出しちゃってちょっと悪かったかな?」とは思いましたが、 まぁ事実なんでね。

普通に今日起きた事実なんで、クロネコヤマトことヤマトホールディングスさんには一種のクレーム情報と思って真摯に受け取って頂ければと思います。

なかなかの超過労働

で、ですね。

これもまた一頃ニュースでバシバシやってた通りですが、ヤマトさんに限らず運輸配送業全般ですかね、ドライバーの業務負荷がやばいと話題になってましたよね。

まともにメシを食うヒマもなく、再配達が多すぎてちっとも予定通りに荷物が捌けない上に、密林の猛襲により運ばないといけない荷物は日に日に増えていく始末、と。

まー、我々IT業界と並んで劣らぬなかなかのぶらっくちほーと言われています。

で、まぁ、一般人の中にはそれを知り、配達員がかわいそうだし微力ながら何とかしなければと思い、お手製の荷物入れを設置*4してみたり、色々と手を講じていたりするという話を聞きます。

補助住所欄のつかいかた

そんな中で、ぼくがネットで目にした「これは良いな!」と思う、個人で気軽に出来る方法がありました。

それが補助住所欄の活用です。

はて、皆さんは「補助住所」と言って通じるでしょうか、もしかしたらこれはシステム屋さんの業界専門用語かも知れません。

うん、試しにWikipedia先生に聞いてみましたが、補助住所と言う用語は未定義でしたので、業界用語っぽいですね。

補助住所とは

手書きの紙は置いといて、Webシステムでの住所の入力欄って、大抵の場合二つの入力項目に別れてません?

多くの場合、 一つ目の入力欄が「住所」(または単に「住所1」)、 二つ目の入力欄が「補助住所」(または単に「住所2」)と呼ばれるデータで、 それぞれ以下のように扱います。

  • 住所: いわゆる「住所コード」で特定できる番地までを記入。
  • 補助住所: 番地以降、具体的には「建物名や部屋番号」など、具体的な「住居」(或いは「職場」)を特定する情報を記入。

という感じです。 (マンション名から先はこっちに書いてね、と言う「備考欄」として説明されている事もあると思います)

補助住所欄の活用

閑話休題、補助住所欄の説明はこれくらいにして、本題に戻ります。

この補助住所欄、まぁ、言われてみりゃ当然ですが、別に建物名部屋番号しか書いちゃいけない、なんて事は無いんですね。

この備考欄っぽい欄を本当に備考欄として使っちまうと言うやり方です。

つまり、部屋番号まで書いた後に括弧付けとかで注釈を付けて、自分のよく不在にしている時間や、確実に荷物を受け取れる時間など、配達員に対するヒントを打っておくんです。

いやぁ、これを最初に考えた人は頭が良いですね。機転が利くと言うか。

具体的な指示ではなく、ヒントに留める

ちらっと前述でも触れましたが、『不在時の(荷物の)扱い方を具体的に指示しておく』と言うのはNGだそうです。

盗難紛失にかかるトラブルに繋がり易く、そうなった場合は配達員の責任問題となりかえって迷惑ですらある *5 との事です。

という事でぼくも暫く実践してました

Amazonで配達先として登録している自宅の住所、部屋番号の後に括弧書きで『平日は●●時まで自宅不在ですぞ』と言う旨のヒントを書いておきました。

まー、時間を見ればだいたい「あー、この人は普通に平日勤め人で、勤務時間中に来ても居ないんだな。業後、帰宅時間を見計らって行くか」と言う事がアホでも解ると言うシステムです。

いやほんと、最初にこれ考えた人は頭が良いですよね。

アホでも解る

筈だったんですけどねぇ!?

今日の出来事

いやね、結論から言うと

ぼくは「不在」って書いてたんですが、

配達員は「在宅」と読み間違えてたようで。

なんか今日昼過ぎに帰宅したら 何故か 再配達依頼の紙が入ってて、それが思いっきり朝の9時に来てるのね。

もうね、

普通受け取れない、こんな時間。

事の顛末はこうだ

まぁ、幸か不幸か今月のぼくは無職ですので?

勤め人ではないので?

別に朝9時に来ても居る可能性は高いんですが?

たまたま今日は朝イチから予定がありましたので、そりゃあ不在だったわけですわ。

まーでも別に?

本来ならその時間は宣言通り不在の時間帯な訳でして?

ぼくとしては何も嘘ついてませんし、なんだったら申告しといた通りに不在だっただけの話なんですが、

荷物受け取りのサインを書いている最中に軽く食い気味で(←イラッ)

 配達員:『アンタの言うとおりに来たけど、このカッコ書きはちゃんと有効なんですか!?』

みたいな事を言われました。

有効やんけ、書いてある通りやんけ。

だから居らんかったやんけ。

何だろう、この人は何を怒ってるんだろう??

と思いつつも、あー、逆に何で(居ない筈の)こんな早い時間から居るんだって事に逆ギレしてんのかなぁ、めんどくさいなぁ、と思いつつ

  ぼく:「あーはい、有効ですよ。ただまぁ今日はちょっと諸事情あって早上がりしましたけど(←方便。退職したとか何だとか説明めんどいし、説明する義理もないので)、それが何か?」

と、何で不在と言っている筈の昼過ぎのこの時間に在宅なのか、軽く説明した訳ですが、

何でか知らんけど配達員さん軽くキレてて

 配達員:『ここに書いてありますよねぇ?』

 配達員:『平日は!』

 配達員:『●●時まで!!』

 配達員:『自宅ふざ・・・不在・・・ あれっ!?

  ぼく:「うん、だから。書いてますよね? 平日、●●時まで、不在。 で?? それが何か?」

あれっ!?ちゃうわ ぼけ!! (#‘▽’)

と言う事がありました。

しかもこの後、不在在宅と間違えて言い掛かり付けたのが余程恥ずかしかったのか

 配達員:『ど、土日はどうなんですか!?』

とか言い出す始末。

知らねえよ。

と言い掛けましたが、

  ぼく:「土日はまぁ出かけてる事もあるんで、そうですねぇ、『不定』です、解りません。予定次第なので断言できません」

と言っときました。(何となく事態を理解したので、途中から軽く仕事モードのスイッチ入れてた)

まぁ一応ね、最終的には彼も『失礼しました』と謝りはしたので、その恥ずかしさに免じて赦してやりましょう。

コトの直後はわりとイラッとしてましたけどね、その理不尽な逆ギレにね、ほんとね。

理不尽な事と言うのはつまり非合理的な事です。

論理的である事、つまり理屈を何より重視するぼくにとってはそれが何より嫌で苦痛な事なのです。

ヒント文の運用はやめました

と言う事でですね、なんか、うん。

一応こちらとしては親切心でやってた事なんですが、なんかワケの解らん言い掛かり付けられるわ、関係ない土日の予定まで聞かれるわで頭に来たし、不要なトラブルの種になるくらいなら不在票入れて再配達して貰った方が良いと判断しましたので。

補助住所欄にヒント文を打っておくのは止めにしました。

補足

一応、改めて明記しておきますが、まぁそれなりにイラッとはしたものの、言う程怒ってはいません。

どちらかと言うとネタとして面白いからネタにさせて頂いたと言う所ですね。 いやぁ、まさか鉄板ネタである宅急便ボケをかます日が来ようとはな。

という事で今日は箸にも棒にもかからないような、くっだらない内容でしたがブログに(それも割りと長文)書きました。

懐かしいですね、これはまだWebが高速化し今のようにメディアコンテンツが充実するよりも昔、いわゆるテキストサイトが主流だった時代に書き留めてた日記の書き方に近い物があります。(今日は当時を思い出してフォントいじりしまくりました)

おっとしまった、これは黒歴史の話だった。



*1:まだ記憶に新しい新国立競技場の建設工事に関わっていた新卒男性の事件です、あの事件に関しても幾つか思う所はありますが、悲しい話ですね、、、。

*2:ちなみに、IT土方と土方は、おなじゼネコン科のフレンズなので仲良しです^^

*3:上記「宅急便」のボケをやりたかっただけで、まー別に、言う程そんなに怒ってる訳じゃないのはご理解いただけたかとw

*4:この方法は色々と問題もあるようですが

*5:TwitterでRT回って来たやり方の一つでしたが、配達員経験者の方から「それは止めてくれ」とリプライが付いてました。ちょっと古いRTだったので出典を拾って来れませんでしたが。

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