我々は賢いので。

かんとーちほーのエンジニアの、仕事とか、趣味とか、いろいろなはなし。

おまいらにとっての「松屋」って何?

以前、かのMicrosoftの某エバンジェリスト*1がこんな事を言っていました。

松屋は私にとって贅沢の象徴である

物凄く感銘を受けた覚えがあります。

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ぼくにとっての「松屋」、ぼくにとっての「贅沢の象徴」をご紹介します。

自分にとっての「贅沢の象徴」

単に金額が高いものではないと言う事が重要なんですよね。

何だったら別に高くはない、むしろ一般的には安い部類。 でもそれが自分にとっては至高の贅沢でありご褒美である。

そんな「自分だけのご馳走」と言うのは、本当に幸福感が高まる、とても良いものです。

モスバーガー

学生時代、高くて手を出せなかったモスバーガー

てりやきバーガー

ぼくはてりやきバーガーが大好きで、昔からよく食べてるんですが、モスバーガーはやはりバーガー屋さんの中では高級の部類に入ります。 少なくとも、働いていて安定下収入のある社会人ならまだしも、高校生時代には明らかに「贅沢」のカテゴリにあり、何かの「お祝い」や「ご褒美」などの理由付けが無ければ食べられないものでした。

ちなみに、ぼくが通っていた地元の高校には、すぐ近くにロッテリアの店舗がありまして。

学校帰りとかにてりやきバーガーを求めて良く寄ってました。

しかも、最近はほぼ見ないですが、当時はちょくちょくてりやきバーガーの半額セールみたいな事をやってたんですよね。 (店舗限定なのか、全国区なのか解りませんが)

ちなみにぼくとしては、モスはモスで、ロッテはまたロッテで、それそれ美味しいと思うので、今でもたまにロッテのてりやきが食べたくなります。 ただちょっと、行動圏内にロッテリアが少ないのと、国分寺では駅前にモスの店舗があるのでどうしてもモス一択になっちゃうんですけどね。

なお、マックにはほぼ行った事無いですし、今後も行く事はないと思います。

しょうがやきライスバーガー

何故かレギュラーメニューから外されてしまった、伝説の生姜焼きライスバーガー

ライスバーガーってなんだよwww 要するにおにぎりじゃねーかwwwww

とか言っていた糞ガキ時代の自分を心の中で焼き土下座させたライスバーガーシリーズ。 今ではおにぎりの完全上位互換として崇めておりますが、前述の通り、生姜焼きライスバーガーが実に美味しく大好物でした。

何故メニューから外され、何故メニューに復活しないのか、悲しい限りであり復活を切に望んでいます。 (多分、同じ意見の人けっこう沢山居ると思うんですよねぇ)

やよい軒

ぼくが新卒入社した一社目の話。

ワンコインを超えるお食事。

専門学校二年卒だったぼくは、社内の給与テーブルに於いては下の下、最低レベル一歩手前*2の月給でした。

具体的に言うと、額面18万、色々と手当がついて20万。 残業それなりにやって24くらい、ガッツリやっても30行くか行かないか。

まぁ、決して高くはない月給でした。

そんな当時の僕にとってやよい軒の定食と言うのは、決してリーズナブルとは言い難い、明らかにワンランク上の食事でした。 一食がワンコイン*3を超えると言うのが、かなり高いハードルとして君臨していた覚えがあります。

まして、一食千円の大台に乗ろうものなら

(*‘▽’) 二食分やんけ!!二食分!!

と大騒ぎしていた記憶があります。

やよい軒とぼくの思い出。

~ 一店のやよい軒*4

ぼくはやよい軒が大好きです。

と言うのは、前述したようにまだ給料が低かった時代の憧れと言う補正も勿論あるんですが、それ以外にもエピソードがあるんですよね。

今までにも何度か単語を出したかと思いますが、ぼくが『九州戦線』と呼んでいる、九州に出張させられてド炎上してるデスマ案件に放り込まれた地獄の三ヵ月があるんですが。 当時、見知らぬ福岡北九州の土地に飛ばされ昼も夜もなく奴隷のように働かされ、空港そばの新築レオパレスに半ば軟禁されていた時代。 夜中の帰宅で帰りのバスも既になく、毎夜毎夜トボトボと歩いて帰っていた空港通り(←だったかな?)に、一軒のやよい軒がありました。

あの時、二十四時間営業の定食屋さんが存在すると言う事に対してどれ程感謝した事か。

デスマの話はまたいずれ詳しく書くとして、完全に病んでたあの頃、心と体の支えになっていたのは間違いなく帰路にぽつんとあったあのやよい軒なんですよね。

「九州戦線」に関しては

まぁまた、いずれ書きますねw

番外編

松屋といえば

豚めし

ちょまど氏大好き松屋牛めしですが、ぼくは牛肉あまり好きじゃないので食べた事がありません。 松屋に限らず、吉野家も食べた事無いですし、すき家に関しては店舗に行ったことすら無いです)

かわりに、ぼくが新人時代によく食べていたのが豚めしです。

豚めしに関しては、過去に何度も値段の改訂やら品質の変更やらがあり、その流れで残念ながらかなり不味くなった時期があり、それ以来完全に食べるのを止めちゃったんですが、一時期の松屋豚めしは本当に美味しかったんですよ。

新人時代、まだまだ稼ぎも貯蓄も少なかった頃、本当にお世話になったメニューの一つです。

お味噌汁もタダでついてくるというのが、やはり松屋の良い所ですよね!!

ネギ塩豚カルビ丼

かわりに、現在のメニューで言えばネギ塩豚カルビ丼がなかなかリーズナブルで美味しく、豚めしの上位互換として頂けるのではないかと思います。

(*‘▽’) もぐもぐ

カレー

カレーにも味噌汁ついてくるよね!!

(*‘▽’) ところで、カレーのスパイスで舌がアレになってる時に味噌汁飲むと不思議な味しますよね。

カレーもまた何度かラインナップ変更を経ていて、登場初期と今では大分モノが変わってるんですが。 登場初期の松屋のカレーはマジでレベルが高かったと思います。 あれだけのカレーが350円とか正直キチガイ級にお安いですし、単純にカレーのレベルも悪くなかったです。

ただ、残念ながら店舗によって、或いは日によって仕込みが悪い場合があったりして、当たり外れが激しく品質が安定しないのがネックかな、と思います。 それなら100円値上げして、味の安定性を上げて貰った方がみんなハッピーだと思うんですよね。 (それでも450円で十分安いですし、何ならめんどくさいのでピッタリワンコインの500円にしても良かったと思うんですよね)

ちなみに、最近またカレーの品質が変わったらしく、以前よりも激辛度が高くスパイシーなカレーに仕上がったようです。

松屋のカレーはそのまま素カレーでも美味しく頂けるのが特徴で、ココイチとかのようにトッピングありきでないのがリーズナブルで良いですよね。


*1:ちょまど氏

*2:これより下はもう高卒くらいしかない、みたいな給与テーブルでした。まぁ、大卒でも貰えてたのは22万とかその辺でしたし、学歴的にはぶっちゃけ大差なかったです。完全に残業前提の会社だったので。

*3:税込み500円

*4:一杯のかけそば」風

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