我々は賢いので。

かんとーちほーのエンジニアの、仕事とか、趣味とか、いろいろなはなし。

ニンジン、あれ皮じゃないってよ。

部活は辞めないってよ。

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いつもいつもお前は話が長い、結論だけ言え!!

  • ニンジンのアレは皮じゃなくて「実が固くなった部分」らしい。
  • あのへんにメッチャ栄養がある。
  • カレーはおせち料理である。

ニンジンの皮だと思っていたアレは皮じゃなかったらしい。

じゃあ、何だよ!?

先日、カレーを作ろうと思いました。

年末年始、おせちの時期。

そうだ、カレーを作ろう!!

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という事で、久々にカレーを作りました。

正直、めんどくせーと思いました。

最近、カレーレシピの簡略化に成功したので、割と手抜きで美味しく作れるようになりました。

本気出して拘って作る場合はまたちょっと別なんですが、正直なところ全力出して120点だけど手抜きでも90点ならもう90点で良くね?むしろ費用対効果・労力対効果を考えると90点の方が優れてね?ということで、最近はもうもっぱら手抜き版の簡略レシピを採用しています。

しかし、その簡略レシピでもなお面倒なことがあります。

それが、ニンジンの皮むきです。

極論、食べればいいと思いました。

ニンジンってほら、硬いじゃないですか、アレの皮むきってまーめんどくさいじゃないですか。

キレイに剥いた所で最終的にドロドロカレーで原形無くなるんだし、ぶっちゃけどうでも良くね?

なんかもう、、、食べちゃって良くね?

そもそもニンジンの皮って何、アレ。

ぶっちゃけ毒でさえなければ食っちゃえば良くね?

これがジャガイモの芽とかなら話は別ですけど、皮が多少苦いとかその程度なら剥かなくて良くね、むしろカレーの隠し味にしてくれるわ。
(普段苦味の隠し味としてインスタントコーヒーを入れたりしてるんで、天然由来の苦味が加わるくらい別にねぇ)

結論、皮じゃないってよ。

ニンジン 皮 とかでググれば秒で大量にヒットするので、特に参考リンクとかは貼らないですけど。

結論、アレは皮ではなかったらしい。

ニンジンの本来の「皮」は非常に薄いもので、一般流通しているニンジンの「皮(仮)」の正体は、水分が抜けて固くなった、表皮に近い部分の「実」だったらしい。

表皮に近い部分には栄養素が豊富に含まれており、皮むきが下手くそで実を削り落とすようにしてしまうと、せっかくの栄養素を捨てる事になるらしい。

また、あの皮モドキを剥く主な理由は以下の通り。

  • 食感が硬いから。
  • 見た目が悪いから。

だそうな。

うん、おれカレーにブチ込むから関係ねーな!!

栄養素を捨てるリスクもあるし、カレーに入れてマッシュにする予定だから見た目もクソもないし、ガッツリ煮込んで溶かすから食感も何も無いし。

万事問題なし。

ということで

今回はニンジンの皮モドキを剥かずに、思いっきりゴシゴシ洗うだけで済ませて、そのまま使いました。

ニンジンは茹でてからフォークでマッシュします。

こんな感じ。

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ということで、皮剥きもせずに良くなったし、マッシュするので適当に乱切りにして茹でちゃえば良くなりました。

本来であれば、タマネギもあめたま作る分と食感残す分で2種類に分けて投入タイミングを分けてたんですが、ドチャクソ面倒なのでそれも茹でと煮込みで溶かす事にしてます。

なので、野菜の下準備がくっそ簡単になりました。

切って、茹でて、潰すだけ。

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野菜の下茹でが終わり、ニンジンマッシュして戻し、もうひと煮込みしてから肉を加える。

この時点で濃厚な豚汁みたいなベーススープが出来上がります。

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この濃厚豚汁にスパイスを投入し、カレールゥを溶かし、その後とろ火で煮込みながら水分を飛ばしていく。

するといい感じのドロドロカレーが完成します。

カレーはおせちである。

御節料理

年末年始に家事労働から開放するために日持ちする料理を作り置きするとか、なんとか。

なるほど。

じゃあカレーもおせちだな!!

何なら、カップラーメンだっておせちだし、極論言えば冷凍食品だっておせちだ。

最近のフリーズドライ食品とかもう究極進化した御節料理だな!!